こんにちは、こんばんは、ギカレンジャーです。
皆さま、ガンの定期検査はされてますでしょうか。
今回、ガン検査の一つである
PETーCT検査
を実施してきましたのでその実体験をレポートします。
参考にしてもらえると嬉しいです。
PETーCT検査とは
※素人の私の理解です。正式な見解は医療関係のホームページをご覧ください。
ガンがブドウ糖に集まるという性質を利用した検査です。
全身にブドウ糖(正式にはブドウ糖類似PET検査薬らしいです)を巡らせて
CTでパシャっと全身を撮影することで
ブドウ糖に集まった臓器を「ガンの可能性あり」と判断する仕組みです。
逆に細胞が集まるようなところが無ければ特に問題なしって感じですね。
実際、世の中に100%ガンを発見できる検査は無いのですが、
これまでの治験等から一定、エビデンスのある検査で
全身を網羅的にスクリーニングする
という意味では最も蓋然性の高い検査の一つと個人的には認識しています。
検査費用は
病院によってマチマチですが、私が受診した明和病院では
10万100円
でした。
他の病院を見ると10万を優に超えるところもありますが、
10万を大きく下回るような病院はあまりなさそうです。
ザックリと10万くらい
と認識してもらえれば良いかなと思います。

それにしても、高いですねー。。
検査予約~検査前
こちらも病院に違いあるでしょうが、
当日フラっと行って、受診できるようなものではなさそうです。
電話で予約して、受診日を確定。
ブドウ糖の調合等の都合もあり、5日前まで予約が必要です
逆に5日前を超えるとキャンセル不可となります。(薬代徴収されます。)
あとは予約の日時に、病院に向かうのみです。
なお、前日や当日の絶食等は特に必要ありませんでした、
検査当日(注射編)
病院で受付をすましたら、まずは更衣室で検査服に着替えます。
貴金属類や携帯は更衣室に置いておく必要があります。
理由は、装置や検査に悪影響を及ぼす可能性があるから?
というのもあるんだと思いますが、看護師さんからは

携帯を見ていると脳が活性化されて、頭にブドウ糖がたまりやすくなって、
検査の信ぴょう性に影響を与えるからねー
と言われました。納得。
まずは血液検査ということで、親指の先端に針を刺し、血を絞りだします。
チクっとしますが一瞬です。
その後、実際に注射器でブドウ糖を入れていきます。
健康診断等の血液検査と同じで腕に注射します。(チクっと度合いも同じくらい)
検査当日(待機編)
注射を済ませたら、お水orお茶のペットボトルを持たされ、半個室のところへ。
ここでブドウ糖が身体中をめぐるまで、1時間ほど待機する必要があります。
携帯もなく、眠りにつける訳でもなく、この時間が一番の苦痛でした。
ちなみに、トイレには行けますのでご安心を
携帯持ち込めないなら、本でも持ってきたら良かったなー、
と思いつつ、先ほどの看護師さんの言葉もあり、
「無」
の境地で過ごしました。
検査当日(検査編)
看護師さんから名前を呼ばれ、いよいよ検査台へ。
検査師のおじさまや装置からアナウンス指示の元、CTスキャンを受けます。
仰向けに寝て、指示通りに息を止めたり、手を組んだり、
ホントに淡々ということで身体的負担はほぼありません。
ただし、スキャン中は、
一定の暗さや狭さ、そして、ある程度の音がなるため、
閉所が苦手な方は注意が必要かも知れません。
時間にして20分程度でしょうか。
待ち時間が長かったこともあり、
20分でも結構苦痛です。
検査当日(終了~お支払い編)
検査が終了すると、更衣室でお着替え・会計へと進みます。
検査結果は後日郵送とのことで、当日は受診だけ。
10万支払って、その日は終了です。

検査結果受領
受診から約2週間程度で検査結果が郵送されてきます。
結果はこちら。




特に異常はありません。
とのことで一安心。
先生から診断結果の詳細やアドバイス等の問診を無料でやって頂けるようでしたが、
検査結果に特に気になるところも無く、
また、病院に行くのも手間なので、
申込しませんでした。
もし、異常があれば病院から電話があるのかも知れませんね。
まとめ
今回はPET検査の費用や当日までの流れについてご説明しました。
2人に1人はなると言われるガン。
また、早期発見が何より重要と言われるガン。
高額とはなりますが、検査の負担が少なく全身スクリーニングが出来る
PET検査
を選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。
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